独自の経済圏を持つことで事業拡大がしやすくなる!

投稿者: uchiage 投稿日:

こんにちは。
株式会社UCHIAGEでインターンとして働いております、ゆうなと申します。

 

今週も仕事と並行して、多くの知見を深めています。流行りのバラエティテレビ番組やネット配信も面白いのですが、夜のニュース番組で社会情勢を学ぶのも大事な時間だと思い、おうち時間を充実させている今日この頃です。

 

さて、そんな中で私が気になったのは「経済圏」という言葉です。
最近よく耳にするようになりましたが、あまり馴染みがなく調べたところ「国際的または国内的に密接な経済関係のある一定の地域」という意味だそうです。

 

密接な経済関係とは、どういう部分が密接なのだろうか?と気になったので、調べてみました。

 

 

独自の経済圏とは

経済圏というと、世界や国など大きな組織を想像します。ただ中には、民間の企業が取り組んで国民に知れ渡った事例があります。

 

楽天

「楽天経済圏」とは、「楽天市場」や「楽天カード」、「楽天モバイル」など、楽天グループのサービスをたくさん利用することで、「楽天ポイント」がどんどん貯まっていくお得なシステムのことです。
楽天経済圏を上手に活用して楽天ポイントをたくさんもらっている人を、「楽天経済圏の住人」と呼ぶこともあります。

 

Amazon

Amazonは、元はシアトルで本だけを販売する業者でした。そこから利用者を増やしたタイミングで、利用者が求める日用品など次々とを販売し、経済圏をつくりあげています。
今や世界で最も利用されている通販サイトと言っても過言ではありません。

 

TSUTAYA

「Tポイントカード」でお馴染みのTSUTAYAですが、このカードも、レンタルビデオ屋から始まりました。
利用者を増やした後、TSUTAYAだけでなく、いろいろなお店でポイントが貯まる制度を作ることで、たくさんの人々があの特徴的なカードを持つようになりました。今や、コンビニなどでもポイントを使えたり貯める事ができます。

 

経済圏を持つことの強みと価値

独自の経済圏を所有することで、長期的に反映しやすいといった強みを得られるのではないでしょうか。

 

長期に繁栄していく理由

また、このような経済圏が長期的に繁栄している理由としては以下の2つが挙げられます。

 
・サービスの充実
楽天、Amazon、TSUTAYA、これらはサービスを拡大させていくことによって顧客層の範囲も自然と拡大しています。
扱う品物を増やしたり、扱える場所を広げたりすることで、より生活に密接に、必要不可欠なものへとなってきています。

 

・変化する時代のニーズに対応している
また、ただサービスを提供するのではなく、時代や世の中の状況に合わせていけるようにしていることも重要です。
特にAmazonなどは、物流の概念にまで大きく影響を及ぼし、即日配達を可能にしたりと、顧客のニーズを満たし続けています。

 

人が集まる人へ

 

 

ここまで、企業独自の経済圏と、その繁栄についてお伝えしてきました。

 

仕組みというものは、一度完成するとなかなか変化しにくく、安定しているが柔軟に変化しにくいものです。
それは一見、安心材料であるかもしれませんが、移り変わる時代への対応に翻弄されて仕組みが追いつかない懸念があります。

 

これから仕組みを持ちたい・作りたいと思っている人も多いと思いますが、仕組みを作って安定させるには時間がかかります。安定してから徐々に人が集まって経済圏ができますが、その仕組みがなくなったり廃れたりすると人は自然と離れて行きます。
どんなに経済圏という仕組みをつくっても、そこに人がいなければ成り立ちません。

 

これからの時代は「自分が経済圏になる」、つまり人としての魅力をつけ、惹きつける存在になる事が重要になります。
今はまだ仕組みを形成している段階だとしても、その仕組みではなく、仕組みを扱う「あなた人」への信頼・信用で、応援してもらえたり、協力してもらえたり、そんな関係性を作れたとしたら、「あなた」がチャレンジし続ける限りでは、何をやってもうまくいく可能性があります。

 

これから発想を世の中に広げていくためには仕組みではなく、扱う自分にファンを増やしていくのが、経済圏を生み出すコツなのではないでしょうか。
「あなた」が取り扱っているなら、そこから商品を買おうという人が集まるように、魅力的な人物となっていきましょう。

 

まとめ

今回調べてみて気づいたことは、身近な「経済圏」はその仕組みに価値を感じ、多くの人が利用してきています。私自身もその一人で、楽天、Amazon、TSUTAYAの会員登録をしていますし、生活の一部として切っても切り離せません。

 

ですが、これからは「人が集まる人になる」=自分自身のブランディングや行動計画によって、何を扱ってもうまくいく自分になるトレーニングをすれば、やりたい事をできる可能性が広がるのではと思いました。
例えば、言ったことはやるとか、約束や時間を守るとか、人に信頼される人物となるのがファンを増やす秘訣だと考えます。

 

世の中に輝き続ける仕組みを増やしていけるように、今ある仕組みから学びながらも、魅力的な人物になるように努力をし、私自身も近い未来どんな仕組みも取り扱える人になるべく、インターン生として日々学んでいきます。

カテゴリー: 経済

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