プロはコンディションマネジメントを徹底している!食事管理や運動が超重要

投稿者: uchiage 投稿日:

4月になり、新しい環境での生活がスタートした方も多くいるのではないでしょうか。
私の周りにも進学や就職、転職など、ステージが変わった友人が多くいます。

 

新生活が始まると、生活のリズムが変動して体調を崩しやすくなったり、オンオフのスイッチの切り替えがうまくいかなくなったりと、生活に慣れるまでにコンディションが整わないというお悩みを抱える方も多いと思います。

 

そのような悩みを解決すべく、自己管理をしてコンディションを整える「コンディションマネジメント」について知っていただき、日々のベストパフォーマンスにつなげる方法をお届けしたいと思います。

 

 

コンディションネジメントとは

「コンディションマネジメント」とは、体調を整えることで、仕事に対しベストパフォーマンスを発揮するという自己管理の手法です。

 
どんなに仕事ができる人でも、体調が悪いとパフォーマンスにも影響が出てきます。調子が出ないなと感じると、仕事も中途半端になったり、ミスが起きてしまう経験ありませんか? 体調の変化は自分が思うよりも繊細だったりします。

 

だからこそ、経営者や、スポーツ選手といったプロは、体が資本と考えていて管理をしている人が多いそうです。

 

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズ氏も、プロとして健康でいることに拘っていたと言われています。コンディションを管理することで、やりたいことに全力で臨めるからこそ、健康へ投資をしたり、自分に合う体調管理方法を見つけることは、少し先の未来の自分に一番返ってくると思います。

 

私自身、栄養素の摂り方を学んだり、ストレッチを習慣にすることで、心も体も可動域が広がってきているなと感じるので、それらについてご紹介したいと思います。

 

食事管理

 

生きていくために欠かせない食事は、管理下に置くことによってパフォーマンスに影響を与えます。なぜなら、体は食べたものでできているからです。

 

健康的な食事を意識すれば、体型も体調も整いますが、炭水化物や糖分を取りすぎるなど、片寄った食事は悪影響を与えることもあります。どんな栄養も体には必要ですが、そのバランスで、フィジカルもメンタルも変わってくるのです。

 

バランスのとれた食事をとる上で、おすすめとされるのが、日本人らしい食事「一汁三菜」を基本とした食事です。
現代は、主食も豊富でさまざまなジャンルの料理を気軽に食べることができるのですが、日本人の体の仕組みは、小麦を消化するのに時間がかかり体に負担がかかりやすいと言われています。お米を主食として「まごわやさしい」の食材を意識して摂取することが理想です。

 

現代人の食事は、添加物たっぷりの食事に溢れているので気づかないうちに胃腸の中には消化しにくいものに溢れ、意識して良いものを食べるとうにしていかないと、気づいた時には添加物に溢れているなんてこと普通にあり得る現実です。

 

体に合った食事を心がけることで、胃や腸といった臓器の負担も軽減されます。
特に、最近注目されている腸内環境を整えることで、心も体もスッキリと軽快な調子が続いていきます。

 

運動の重要性

 

さて、みなさんは1週間にどれくらいの頻度で運動をしていますか。

 

成人男女が健康的な生活を送るために必要な運動量は、1日あたり総計で40〜60分間といわれています。おしゃべりができるくらいの強さの歩行は、心臓や血管を活性化させます。できれば週に3回、ちょっとキツイかなと感じる程度の力仕事が、筋肉への刺激になってよいと言われています。

 

このご時世、外出自粛やテレワークで、運動を通勤で補ってきた方もその機会がどうしても減ってきています。
意識をしていないと、思っていたよりも運動量が減っていることに気づかないかもしれません。消費カロリーが減っている状況で、食べる量が変わっていないと、いつも通りの生活なのになんだか体重が増えている・・なんてことにもなりかねません。
「コロナ太り」といった言葉が生まれるわけですね。

 

運動は、体の健康だけでなく脳を活性化させるので、それにより集中力が高まったり、アイデアがでやすくなったり、仕事にもいい影響がありますが。

 

食事や運動などのバランスの良い生活を心がけることで、心身ともに健やかになり、コンディションが整い安定したパフォーマンスを発揮することができます。

 

まとめ

コンディションを整えることで、ストレスなどの負荷からも負けにくく、メンタルが安定した状態が維持されていくなど、生活の質も上がっていきます。

 

生活のスタイルの変化や、季節の変わり目だからこそ、自己管理を意識することで効果を実感できるのではないでしょうか。

 

今回ご紹介したいくつかの取り組みは、私が実際にやってみて効果を感じたものです。
人それぞれ自分なりのコンディションを整える方法があると思いますので、ぜひ気になったものはチャレンジしてみてください。

 

新年度を健やかに乗り越えましょう。

カテゴリー: 雑記

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