観続けて気づいた、映画館で映画を見る魅力とその奥深さとは

投稿者: uchiage 投稿日:

こんにちは、株式会社UCHIAGE広報部の柳瀬です。

 

9月に入って少しずつ涼しくなって来ましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。ネットショッピングで家まで食材を届けてくれる便利な時代、涼しい家の中で日々を過ごしている人もいるかもしれません。

 

私の場合は、ずっと家にいると体がなまってしまうので、健康の事も考えて、なるべく1日に1回は外に出て散歩や買い物をしたり、ジムに行ったりしています。

 

さて、今回のブログですが、書く記事をどうしようか悩んでいた所、趣味について書いてみればと先輩から言っていただきました。折角の機会ですので、ここ最近始めた新しい趣味である、映画館で映画を見る魅力について語ってみたいと思います。

友人に誘われた事がきっかけで映画にハマる

私が映画を見始めたのは、友人に誘われた事がきっかけでした。その友人は、映画監督の「李 相日」さんが大好きで、「フラガール」や「怒り」、「悪人」といった映画を何度も見ているそうです。その最新作の「流浪の月」が劇場公開されたから一緒に見に行こう!とお誘いが来て、私も「フラガール」はとても好きな映画だったので、一緒に見に行くことにしました。

 

そして映画館で見る映画の迫力!前に観に行ったのは覚えていないぐらい昔だったのですが、久しぶりの映画は、それはそれは感動するものでした。巨大なスクリーン、高品質な音声!まるで自分がその世界の中にいるのではないかと思えるような感覚!

 

動画配信サービスを通して、映画自体は家でもよく見ていましたが、やっぱり映画館で見る臨場感は全くの別物だということに気づきました。映画は家で十分という方もいらっしゃるかと思います(実際、見に行く前は私もそうでした)が、久しく離れている方は、是非体験してみて貰いたいです。

映画館で映画を見る魅力とは!

私が考える映画館で映画を見る魅力は3つあります。1つ目は何といっても最新の映画が見れるところです!。上映が終了してから、動画配信サービスで観たり、レンタルビデオを借りたりすることができるようになるまでは、しばらく待つ必要があります。また、友達と感想を言い合ったり、SNS上でリアルタイムの熱量を感じられるのも、最新の映画の魅力です。

 

2つ目は、繰り返しになりますが、映像や音声のクオリティが全然違うことです!視界全体に広がる巨大スクリーンや、5.1chで聞こえてくるリアルなサウンド、お腹の奥まで響く重低音は、それだけでも没入感を高めてくれます。映画館によっては、ドルビーシネマやIMAX、ドルビーアトモスなど、高精細な映像や、高音質な音声にこだわっている所もあり、映画館選びも楽しくなってきます。

 

3つ目は、意外とお得に見れるので、趣味としても安価なことです!前売り券を買っておけば、割引価格で映画を見ることができます。また、会員登録することでポイントが溜まったり、何回かに1回映画が無料で観れる所もあります。映画にもよりますが、入場者特典がついたり、映画限定のグッズが販売されている事がある点も、作品のファンであれば見逃せないところです。

映画を見続けて気づいた奥深さ

友達に誘われて何度か映画を見ているうちに、段々と映画の世界に引き込まれていき、、今では月に3本程度の映画を見るようになりました。最初は、普通に映画を観て、めっちゃ面白かった!すごく感動した!ハラハラドキドキした!という感想を持つだけでしたが、最近になって気づいたことがあります。

 

それは、作品には、映画を作っている方々の思いもすごく詰まっているということです。それに気付かせてくれた思い出の作品が、「義足のボクサー」でした。

 

「義足のボクサー」はフィリピンの社会派映画監督である、ブリランテ・メンドーサ監督が描き、俳優の尚玄さんが主演兼プロデューサーを務めるノンフィクションの映画です。主人公の「津山尚生(通称:NAO)」のモデルは、プロボクサーの土山直純さんという方です。NAOは幼い頃の事故で右足の膝から下を失ってしまいます。成長してからプロボクサーを目指すものの、日本では義足というハンディキャップによって、プロのライセンスが取得できませんでした。それでもプロボクサーを諦めきれないNAOは、海外でライセンスをとる為にフィリピンへ旅立ちます。

 

作品からは、夢をあきらめない若者に対して、チャレンジしあきらめない事を学びました。エンディングでは、今まで撮影された様々な風景が流れ、皆で作っている感じがとても伝わってくる作品です。

 

そこから、この作品を作っている人たちはどんな人なんだろうと想像して、調べていくうちに、尚玄さんのインタビュー記事を知りました*1。詳細は省きますが、尚玄さん自身が友人のチャレンジに心から共感し、自ら映画化したいと、構想から8年もかけて映画化されたそうです。

 

このように、監督や俳優の方々がどんな思いで作っているのかを考え、調べていくと、更に映画が面白くなりました。特にノンフィクション映画は、まるで自分がその世界に入って、体験してきているかのように感じられます。その中で自分だったらどうするのか、監督が何を表現したかったのかを考えると学べる事がとても多く、より好きになりました。また、映画の各シーンでの協力しているアシスタントの方々や制作人の方々、音声や表現の仕方、そして俳優や制作の方々がどのように工夫してそれを作ったのかについて想いをめぐらすのも面白いです。

終わりに

映画を趣味にしてから、毎日の楽しみが増えて来ました。友達と映画に行く事も増え、次に何を見に行こうかと話す時間も楽しいです。

 

今度見に行こうと話している映画が「ONE PIECE FILM RED」です。作品の歌は全部、「うっせぇわ」で大ブレイクした歌手の「Ado」さんが歌っておりどれも素晴らしい曲ばかりだと聞いています。「ONE PIECE」を知らない人でも楽しんで見れるようになっているとのことなので、今からとても楽しみです。

 

皆さんもお気に入りの映画はありますか?

あれば是非色々とお話聞かせて頂けると嬉しいです。

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