事業インキュベーションで何が変わる?創業期の壁を越える3つの支援
技術や専門性という「Seeds(種)」を、事業として社会に届けるには、経営(Management)の設計が欠かせません。株式会社UCHIAGEの「事業インキュベーション・経営コンサルティング」は、「技術(Seeds)に、経営(Management)という翼を。」をコンセプトに、技術シーズと経営ロジックを掛け合わせ、才能の社会実装を支援します。単なる助言にとどまらず、事業計画・資本政策・組織構築といった「ビジネスOS」を整え、0→1の創業期から収益モデルの確立まで、状況に応じてハンズオンで伴走することが特徴です。
事業を前進させる「3つの柱」
UCHIAGEが提供する価値は、大きく3つの柱に整理されています。
1)経営リソースの注入とガバナンス(Management & Governance)
創業期に必要な事業計画の策定から、融資・資金調達に向けた戦略立案までを支援します。状況に応じて取締役参画などの形も取りながら、意思決定の質とスピード、対外的に説明可能な経営体制(ガバナンス)を整えます。
2)ビジネスモデルの共同開発(R&D Strategy)
代表の矢内綾乃が研究開発の現場を理解し、「技術者の言語」を踏まえて伴走できる点を強みに、技術シーズを市場ニーズに適合させるための仮説検証(PMF)プロセスを、論理的かつ高速に回します。
3)組織構築とリーダー育成(Team Building)
事業が属人化しないよう、役割設計・採用・育成の観点からチームを組み上げます。短期の成果だけでなく、継続的に成長できる組織の土台づくりを重視し、推進できるリーダー体制を整えます。
支援事例:スピード出版ラボ株式会社
代表的な支援実績として、スピード出版ラボ株式会社があります。UCHIAGEは、シード出資、取締役派遣、経営戦略・事業開発支援という形で参画し、研究知見や実装技術を事業として社会に広めるための体制づくりを支援しました。
支援内容としては、R&Dとしてのビジネスモデル共同開発、サービスローンチ前のPoC(概念実証)として矢内自身の著書出版プロジェクトを実施、資本参加と取締役就任によるガバナンス強化、法人取引に向けた体制整備などを行いました。
まとめ
UCHIAGEの事業インキュベーションは、技術・専門性を社会に届けるために、経営の設計を「ビジネスOS」として実装していく支援です。
創業期に詰まりやすい事業計画、資金戦略、組織づくりを、状況に応じてハンズオンで整え、必要があれば経営陣の一員としてもコミットします。だからこそ、20代・30代で独立や起業を考える方にとって、「つくる」から「伸ばす」へ移行する局面で、検証と前進を支える選択肢になり得ます。
株式会社UCHIAGE代表取締役社長 矢内綾乃の経歴・実績

【経歴】
1977年生まれ 群馬県 富岡市出身
1993年 淑徳与野高校に在学
1996年 北海道大学 応用物理学
2000年 北海道大学大学院量子物理工学 数理物理工学
大学院卒業後、日本電気株式会社 (NEC) 半導体事業部最先端技術開発グループに入社。
2016年 株式会社UCHIAGE 代表取締役就任。経営コンサルティング、店舗立ち上げコンサルティング、独立支援等。
2019年 エシカルグッズとオーガニック・エシカル専門店 natural style BIO SOPRA Tokyoをオープン。
2023年 natural style BIO SOPRA Tokyoが「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度『テナント店舗特別賞』」受賞。
2024年 有料職業紹介事業開始。
【実績】
メディア出演実績
THE HUMAN STORY
the FOCUS
講師実績
港区エコプラザにてワークショップ開催
自然由来のルームミストづくり〜オーガニックコスメについて学ぼう〜
竹芝産のミツロウでエコラップ作り
プラントベースフードを取り入れる~食と自然環境のつながり~
多角経営の実績
■経営者育成(独立支援・開発支援)
独立支援制度により2024年6月までに5店舗が新規出店、約40名が法人を設立。
■販売事業:小売店舗運営、EC販路構築
・オーガニック・エシカル専門ショップ「natural style BIO SOPRA Tokyo」を運営。
・2023年に「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度『テナント店舗特別賞』」受賞。
・外部企業とのコラボレーション
東京大手百貨店・商業施設へのポップアップ出展
着せ替えできるヒール靴 FAMZON